本日は ★Rik's Bar★オーナー.Rik村尾さんのお宅の屋根を毎夜にぎわせている
カラス君のお話でかなり盛り上がっているようです・・・
僕の家の屋根にはカラスが日夜休憩しに降りてきます。その降り方がドンと見事に落っこちるように着陸するんですね。
正確には着屋根ですか。屋根を歩くときにも、ドタドタと音を立てて、ときどき人が歩いているのかと思うこともあります。
ウチの屋根でなにか三角関係かなにかのもつれで喧嘩が始まることもありますね。
朝の8時頃だったりして、僕はぐっすり寝てますが、ギャー、ガオー、カッカっと痴話げんかみたいなのが始まり、
おい、いい加減んしてくれや、と思いますね。
すみませんがよそでやってくれませんか、ってよっぽど顔を出して言おうかと思ったことも。
すごいのは、最近カラスたちは夜寝ないみたいで、夜中の1時2時でも飛んできてウチの屋根で騒いでたりします。
おい、おめえら、いったいいつ寝るんだよ? それにお前たち、昔から鳥目って言って、夜は目が見えないはずじゃなかったっけ?
どうなってんだよ? どうも都会の夜はどこもかしこも明るくなったのでそれに慣れちゃったらしいですね。
ときには僕が眠れなくて3時4時までぐずぐずしていると、彼らもばたばたギャアギャアやっていて、もう夜を知らないみたいです。
まあでも彼らはあまり天敵らしいものがいないから、昼寝てても問題ないかも。
Res:Rik 題名:走らないと不安で怖くなる?!投稿日
: 2003年11月7日<金>02時47分
今日は夜中の12時ちょうどくらいに家を出て、約5キロのジョギングを40分くらいかかってやってきました。
週1回くらいは走ってますね。走り出してからもう25年くらいたちますか。
それで最低週1回くらいは走らないと、僕は不安で怖くなります。そんなふうになってしまいました。
ところで12時20分ごろ鎌倉街道の2本脇の道を走ってたんですが、二羽のカラスが元気良く飛んでました。
夜行性の鳥以外で、こんなに見事に夜に順応した鳥はさすがにほかにはなく、まさにカラスだけですね。
カラスはまだまだ変化するような気がします。
Res:円 題名:寒鴉 投稿日 : 2003年11月7日<金>10時23分
私の作句に“寒鴉ゴッホの部屋は殺風景”というのがあるのですが、
鴉は木立、林中で見かけたりする淋し気な姿は人の心をひくものです。
リク先生のカラスが進化するというのは、おもしろい発想ですね。
先日、インドで発見されたという「生きたカエルの化石」という写真を見ましたが、
今のカエルの原形かと思うと、かなり進化したものだなあと感慨深いものがありました。
Res:とち 題名:カラス
投稿日 : 2003年11月8日<土>19時52分
こんばんは。家の近くの松林にカラスのお宿があって、松の梢に時々巣が作られているようです。
それで、カラスの声や屋根の上の足音は、けっこう身近な感じなのですが、最近それがすごくうるさいです。
カラスの音で早朝目が覚めることもあるし、今日も出かける時、カア、カア、ギャーオ!と叫んでいるので,見上げると、
電柱の上と屋根の上と木の上に数羽いて、しきりに鳴き交わしていました。なにか、広域的にカラスの会議でもあるのでしょうか…。
それとも地震のFM波?
Res:?~ 題名:コミュニケーション投稿日 : 2003年11月8日<土>23時00分
とちさんの言われるように、カラスが嫌われる理由の一つに群れで行動をするということがあるのは、たしかですね。
群れるのは、補食者から逃げやすい、食べ物を見つける可能性が高い、配偶者を見つけることが出来るなど、利点があるからだそうです。
そして群れの中には警戒心の強いもの、気の小さいものもいて、人が近づく度に鳴いて警戒し、
さらにその騒ぎが群れ全体に広がったりすると、賑やかに鳴きあうそうです。
とちさんの“会議”というよりもカラスは日毎コミュニケーションに事欠かない鳥のようですね。
Res:Bartender★Miekon 題名:???
投稿日 : 2003年11月9日<日>01時53分
キャッ、びっくり! どなたからのメッセージ??
何だか理科とか社会の先生みたい、って思ったら、円さんだったんですね。
そういえば、こちらのHPのメニューバーに5教科がお目見えしましたよね。
円さんも講師になれそう! …ですね♪はてさて、カラスさんたちは、何をおしゃべりしているのかしら?
いろいろ想像をめぐらしてみると、何だかおもしろそうですね。
Res:とち 題名:こんにちは!
投稿日 : 2003年11月9日<日>17時03分
円さん、みなさんこんにちは。
カラスはおしゃべりが好きなんですね、思い出したのですが、昔
子供の自由研究につきあった時のことです。毎朝夜明け前に起きて
どの鳥が一番早起きか(早く鳴くか)を調べるという<研究?>でした。
なんと毎回、一番カラス、二番スズメ、三番ニワトリ、でした!
それもその日の日の出時刻から毎回同じ間隔でそれぞれの鳥が鳴き出していました。
そしてカラスの最初の一声は、「カア」じゃなくてなにかへんな、フニャとしたはっきりしない声だったような気がします。
Res:Bartender★Miekon
一か八か?「カラス・カクテル」というキーワードで検索したらですね、
ミヒャエル・エンデさんの「魔法のカクテル」という作品がヒットしたんです。
その作品の中で、地球の環境破壊をたくらんでいる大魔王と魔術師に立ち向かって、
戦うために現れたのが、ヤーコブという名の‘カラス’だというのです。
ちょっと、びっくりしちゃいました。だって、ついこの間、ミヒャエル・エンデの『モモ』のお話をここでしていたものですから!
あらすじを読むと、その魔法のカクテルというのは大魔王と魔術師のたくらみで、
「飲んだものの願いをすべてかなえる…ただし言ったことと逆に!!」
―魔法のカクテルが完成すれば、皆の願いはすべて逆に叶ってしまって、世界が破滅してしまうというのです。
『モモ』の中では、カメが重要な役割を果たしていましたよね。
ミヒャエル・エンデさんが、魔法のカクテルのお話の中で、カラスに重要な役割を課したからには、
そこにとっても深い意味があるのでしょうね。あ、もしかしたら、
Rikさんのオタクに着屋根?するカラスたちは、
音楽家であるRikさんに何か大事なことを告げに来ているのかもしれませんよ〜。 |