文豪ヘミングウェイ・・私は読書家ではないので、あまりよく分からないのですけれどね、
ず〜っと前に「老人と海」を読んで感動した記憶があります。それから、確か5年位前に、鎌倉の美術館で、
建築家のイサム・ノグチとヘミングウェイの描いた絵の展覧会を見たことがあります。
大工の娘として育った私は、その時、ヘミングウェイの絵よりも、イサム・ノグチの仕事に興味を持ってしまいました。
ヘミングウェイは、いつも恋とカクテルに酔っていたようですね。彼がこよなく愛したカクテルは、フローズン・ダイキリ。
このカクテルは、彼の小説にも登場しているそうですよ。
ヘミングウェイがキューバに滞在していた時に、思いついたカクテルもあるんですって!
そのカクテルの名は「モヒート」。
絞ったレモンとミントの葉をかき混ぜたものに、ラム酒を注いだカクテルだそうです。何だか美味しそう!
それから、ヘミングウェイは猫を飼っていたそうで、今保存されている彼の暮らした家には、
その子孫の猫ちゃんたちが、60匹もいるそうですよ。
そういえば、この前Rikさんとおしゃべりしていた時に、猫ちゃんを10匹も飼っていたことがあるって、伺いました。
芸術家は猫がお好き??・・なのかしらん?